好意的ななりすまし

こんにちは
業務部の2年目のYです。
自慢話をします。
僕の高校3年生の息子が
400mで東海大会に出場することが決まりました。
我が息子ながら、天晴れな活躍でした。
惚れ惚れするようなたくましい脚・うなる筋肉に
周りの歓声が、真夏に鳴くセミのように聞こえたのを今でも鮮明に記憶しています。
そう、セミといえば、約2~3週間の寿命といわれています。
なぜセミの話をしたのかというと、この短い期間で彼らは全力で、鳴きます。
鳴くんです。全力で。
地中の中で幼虫として育ち、その期間は長い。知られていないだけで、はるかに長い時間を地の中で過ごしています。
成虫になって、あの鳴く期間。それが約2~3週間です。
同じように、
大会を目指して練習し、成長していく期間は数か月。
ですが、大会で全力を出す時間は、たった1分もないんです。
その1分もない時間に全力を出す息子を、誇らしく思っていいですよね?
だって自慢ですもの。
と、ここまでは、仲間が僕になりすまして作成したコラムなのです。
ユニークな仲間からの祝福と声援のメッセージでしたね。
さてさて、せっかくなのでセミの話に戻りますが、みなさんは、この写真のセミの名前わかりますか?

左から
①アブラゼミ 超定番でよく見る。ジリジリジリ…と鳴く。
②ミンミンゼミ 森や緑の多い場所寄りで見る。ややレア感。ミーンミンミンミー!と鳴く。
③クマゼミ 体が大きめ。黒っぽくてゴツい。熊みたいにでかくて迫力ある。
シャアシャアシャア!と鳴く。
ぜひ、全力のセミの鳴き声を聞き分けしてみてください!